2016年04月12日

ブラウザに標準で広告カット機能をつけるのは正直まずいと思う。

っていう駄文。ツイートにしたら長くなったんで。

BraveにしろBlinkOperaにしろAvastSafeZoneにしろ、
広告カット機能を売りにするのが最近の流行みたいです。
Braveは方向性として広告カット機能を打ちだしていますし、
BlinkOperaもバージョン37に搭載が見込まれています。開発版では既に搭載済みのことでしょう。

しかし私、この流れにはちょっと感心がいかんのです。
もちろん、このままではいかんってのは
不正広告の例を挙げるまでもないんですがね。
ってか不正広告は本気でまずい。ただし、この記事ではこの問題は割愛します。

それには理由がありまして、
広告をカットしてるブラウザにコンテンツを見せないコンテンツプロバイダの台頭があるからです。
何せ彼等、正当な対価が得られないんですね。
(Brave側は反論しているが、ちょっと眉唾もの)
まぁ私も広告が好きか嫌いかを言えば嫌いな方なんですけど、
こうしたいたちごっこを歓迎できるかといえば、それはできないんだよなぁ。

広告をカットすることによって
ブラウザの速度が向上するなんてまぁそうなんでしょうけど、
ならJavaScript切るよ。
広告カットが赤子の戯れに思えるぐらい速度が改善しますよ?
是非皆様もご自身の環境でお試しください。
不便って?JavaScriptなぞ、必要な時だけつければよい。

つまりJavaScriptの切替が著しく容易なPrestoOperaは神ブラウザだったってことです。
過去形なのが残念ですね。 
 
2016/04/12 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月06日

Vivaldi 1.0.435.40

はい。

https://vivaldi.com/

あの頃に比べて搭載された重要な機能(あくまで私的に)

・Chrome拡張が使える(拡張ボタンの並び替え不可)
・IMEの制御不安定が解消
・64bit版復活(自己責任)
・固定タブ(Pin Tab)復活
 ・さらにCtrl+wで固定タブを閉じなくもできる
・貼り付けて移動(Paste and go)復活
・エンコード設定復活(ただし原始的)
・右クリホイール(ホイールジェスチャ)でタブ切替復活
・フォント設定復活(但しChrome同様強制力強くない)

不満点

・メニューからエンコードが変更できると尚良し
・マウスジェスチャの右クリ↑←(一つ上のディレクトリに行く)がない
・たまに意味不明にアクティブになる(発生原理不明、おま環かも)
・無理だが、可能なら、可能なら、Chromiumのマルチプロセスはどうにかなって欲しい
・(追記21:31)一つ忘れてたがリンクパネル欲しい

とまぁ、まだまだ神ブラウザと呼ぶには至らないけども
1年の月日は決して無駄ではなく、有意義なものでした。
Vivaldiはv1の正式版を迎えたわけですが、
ここはゴールではない事は開発陣も承知の上でしょう。
テッツナーはメーラー諦めてないらしいし。

これからが楽しみですし、
またこれだけでVivaldiを判断することはできません。
答えは遠い将来にのみあります。 
 
タグ:Vivaldi
2016/04/06 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | VerUP

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