2017年01月26日

甘ーいきつねうどん

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何でも甘くすりゃいいってもんじゃねぇぞ!!!
流石に色々あったため、試さずにはいられない。

封を開ける。中身を見る限り、不審な点は無い。
粉末ソースは先入れ。粉末ソースを開けても不審な点は無い。
定例通りのごぶ出汁の匂いがする。
そもそも甘さを売りにしているパッケージで七味唐辛子付というのが非常にアレ。
本当に甘いのかと疑うこと5分。今度は液体ソースをあける。
ん?ちと甘い匂い?カラメルか?
と思ったが汁に入れるとそれは幻嗅だったように思える。
さて喰らう。
ふつう。
極めて普通。
甘さを必死こいて探したが、ほんのりとした甘みは確かに感じなくも無い。
だが甘さを全力で押し出した結果人類を三度ほど支配できるようなアレではない。
なんかここまで来ると逆にパッケージ詐欺みたいな感じがするのは
私が冒されているからだろうか。 
 
2017/01/26 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2017年01月24日

日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば

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個人的にはありじゃないかと思う一品。
そう思うのは今までのゲテモノの瘴気に当てられているからじゃないかと推測するが
私の思いが間違っているかどうかの確認。

蓋開けるとまぁ普通。
湯を入れて3分。湯切り。まぁこれも普通。
ソースを開けると梅と昆布のいい香りが漂う。ふりかけも梅テイスト。
で、喰らうんだが、普通にあっさりして美味しい。
塩焼きそばなのも梅味に合致していて良い。
これが普通のソース焼きそばだったらお前等一度は食べてみろと豪語するところだった。
何事もなく完食。チョコの悪夢を思い出すまでもなかった。 
 
2017/01/24 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2017年01月23日

カップヌードル 抹茶仕立てのシーフード味

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日清からまさかの刺客。

封を開けると、シーフードやら抹茶やら、何や何やら分からない匂いが漂う。
1+1は2じゃなくて1+1は田んぼの田みたいな混ざり方だ。
湯を入れて3分経って開けると、その匂いのわけのわかんなさはMaxだ。
シーフードであり、抹茶なのは分かる。
だけどそれが混ざり混ざった結果、壮絶な不協和音となっている。
これは悪い意味での期待ができそうだ。

で、喰う。
あれ?
ん?
これって普通のシーフード?
麺は緑色で汁は薄緑色だけどシーフードだよな?これ?
じっくり喰っていると、確かにまろやかさみたいなものは出てくる。
これを抹茶風味と言っていいものかというと、そうなんだろけど。
至って普通のインスタントラーメンという印象。

結論:ふつう
いや、前回のがさすがに強敵過ぎただけなんかも。 
 
2017/01/23 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2017年01月18日

一平ちゃん夜店の焼そば謎チョコキューブ入りチョコソース vs ペヤング チョコレートやきそばギリ

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両者に差が感じられないと予測したんで、包装のバージョンもある。
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参考:前回

ブログの読者ならご存知でしょうが、俺は甘党です。それを前提に俺の長ったらしい話を聞いて欲しい。

さて、このたびゲテモノ焼きそばが二週連続でリリースされた訳ですが、
同じカテゴリなんで、どうせなんで食べ比べレポートとしたい。
ちなみにこんな馬鹿やるのは私一人で充分だと思ってる。

さて封を開けてみると、早速両者に違いが。
一平ちゃんのほうは麺が多少チョコ色だが、ペヤングの方は普通。のように見える。
どちらもかやく等は後乗せ。
なんかどっちもトッピングが被ってるように見えるが、
一平ちゃんの方はチョコチップクッキーみたいなようで、ペヤングの方はクルトンみたいなもの。
先を申し上げるとどっちもチョコ味がきつくて判別の仕様がなかった。

湯を入れて3分。湯を捨てる。ここからおかしいのがこのシリーズ。
ソースをあけるわけだが、これが匂いがきついのなんの。
一平ちゃんのほうは、食べる前から強烈な甘みが。
この甘い香り、チョコというか、チョコより強烈というか。
そして謎チョコキューブ。これも先に申し上げるが、
謎を解くというか、食事の最中、理解することも感知することもできなかった。謎は謎のまま。
その一方、ペヤングの方は香ばしい匂い。こちらのほうが好感触。

では喰う。
まずは一平ちゃん。
あめぇ。
無意味に甘い。
油断して喰い始めたらその意味不明な甘さに正気度が落ちた。
この食事は戦争である。
次にペヤング。
こちらはビターな味である。
二者二様。
両社とも、お互いを喰って潰そうとして生み出した商品である。

喰ってて気持ち悪いのはペヤングの方。
だが、結局時間が経つにつれてどっち喰ってても気分が悪くなる。
前回は完食する前に気分が悪くなったが、
今回は単純に喰う量が2倍なんで、
気分の悪さと残りの名目上の焼きそばの量が絶望感を加速させる。

そして、もはや何もコメントできなくなる。
私は何をしているんだろう。
私は何して生きているんだろう。
私は何をしたいんだろう。
私は何を求めているんだろう。
今、この広い宇宙、広い地球、広い日本、
私は何故ここにいるんだろう。
何がために私がいるんだろう。
何がために私が生きているんだろう。
誰がために私が生きているんだろう。
私とは。
日本とは。
地球とは。
宇宙とは。
私の長い旅は終わらない。

控えめに言って二社ともちょっと頭沸いてると思う。 
 
2017/01/18 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2017年01月12日

Opera Neon 1.0.2459.0

夜分遅いので軽いレビューでごめん。でも速攻レビューです。

operaneon.png

ちゃんとProgram Filesにインストールできる。合格。
ただし例によって自動更新のバックグラウンドプログラムが入る。気をつけたまえ。

Chromium。しかしバージョンが53。いいのかそれで。
しかしOperaのブラウザなので、当然Google拡張のサイトに行ってもインストールはできない。
が、Operaの拡張を落そうとしてもできなかった。

スピードダイヤル、追加や削除をしてもへんてこな場所に勝手に移動される。
ちなみにブックマークはない。耐えるしかない。

私は気にしないが、インストール時は日本語表記なものの、
ブラウザ自体の言語は英語。まぁできたばっかりだし仕様があるまい。

右にタブが表示される。えー、右?Sleipnir 6のようにプレビューのついたタブで、視認性は悪そう……
と思ったがスクショ用にウィンドウサイズ縮めた時はfaviconのみの表示になる。まぁそれでも困る。
なおタブを画面中央上部にドラッグすることによりMDI表示が可能。但しタブ2つ分まで。

左に機能があり、それぞれクリックすると音楽パネルのようなもの
(BlinkOperaで言う動画をポップアップするアレ)、
ホームページのスクショを撮ったり呼び出す事ができる。Vivaldiに先駆け…と言っていいのかしら?
はい。「Opera」に「音楽パネル」です。「Opera」に「音楽パネル」です。
大切な事なので二回言いました。
そして、ダウンロードパネルもどきがある。Operaさん、あんたは正しい。

左下にハンバーガーメニュー。そんなとこに置かれても見辛い。
でもVivaldiもそこに設定アイコンあるんだよね。
また、設定項目は最低限しかできない。

マウスジェスチャーなし。なめとんのかワレ。

結論:中華とか以前に常用には早いと思う。 
 
タグ:Opera Neon Opera
2017/01/12 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | VerUP

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