2017年01月18日

一平ちゃん夜店の焼そば謎チョコキューブ入りチョコソース vs ペヤング チョコレートやきそばギリ

ipyngchoko2.jpg

両者に差が感じられないと予測したんで、包装のバージョンもある。
ipyngchoco.jpg

参考:前回

ブログの読者ならご存知でしょうが、俺は甘党です。それを前提に俺の長ったらしい話を聞いて欲しい。

さて、このたびゲテモノ焼きそばが二週連続でリリースされた訳ですが、
同じカテゴリなんで、どうせなんで食べ比べレポートとしたい。
ちなみにこんな馬鹿やるのは私一人で充分だと思ってる。

さて封を開けてみると、早速両者に違いが。
一平ちゃんのほうは麺が多少チョコ色だが、ペヤングの方は普通。のように見える。
どちらもかやく等は後乗せ。
なんかどっちもトッピングが被ってるように見えるが、
一平ちゃんの方はチョコチップクッキーみたいなようで、ペヤングの方はクルトンみたいなもの。
先を申し上げるとどっちもチョコ味がきつくて判別の仕様がなかった。

湯を入れて3分。湯を捨てる。ここからおかしいのがこのシリーズ。
ソースをあけるわけだが、これが匂いがきついのなんの。
一平ちゃんのほうは、食べる前から強烈な甘みが。
この甘い香り、チョコというか、チョコより強烈というか。
そして謎チョコキューブ。これも先に申し上げるが、
謎を解くというか、食事の最中、理解することも感知することもできなかった。謎は謎のまま。
その一方、ペヤングの方は香ばしい匂い。こちらのほうが好感触。

では喰う。
まずは一平ちゃん。
あめぇ。
無意味に甘い。
油断して喰い始めたらその意味不明な甘さに正気度が落ちた。
この食事は戦争である。
次にペヤング。
こちらはビターな味である。
二者二様。
両社とも、お互いを喰って潰そうとして生み出した商品である。

喰ってて気持ち悪いのはペヤングの方。
だが、結局時間が経つにつれてどっち喰ってても気分が悪くなる。
前回は完食する前に気分が悪くなったが、
今回は単純に喰う量が2倍なんで、
気分の悪さと残りの名目上の焼きそばの量が絶望感を加速させる。

そして、もはや何もコメントできなくなる。
私は何をしているんだろう。
私は何して生きているんだろう。
私は何をしたいんだろう。
私は何を求めているんだろう。
今、この広い宇宙、広い地球、広い日本、
私は何故ここにいるんだろう。
何がために私がいるんだろう。
何がために私が生きているんだろう。
誰がために私が生きているんだろう。
私とは。
日本とは。
地球とは。
宇宙とは。
私の長い旅は終わらない。

控えめに言って二社ともちょっと頭沸いてると思う。 
 
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