2018年01月05日

トリカライヌードル

torikarai.jpg

評判みたいなんで喰ってみた。

酉から戌、鶏唐揚げ、辛いヌードルという複数のミーニングを含む
こういったネーミングは常人には思い浮かびにくい。

匂い。あー、豚骨のいい匂い。
いや待て。
これ(鶏白湯味)を豚骨と感じるのは私が九州人だからか?
食べる。
普通にブログに書く感想を考える暇もなく完食。
いや、うまいっすわこれ。
ほど良い辛さであり(多分これ、人によっては物足りないと思います)
普通にうまい。
唐揚げが微妙に唐揚げらしい。カップ麺での限界を感じるけど、唐揚げ。
スープもおいしい。優しくて辛い。言ってる意味分かんないと思うが。

ただし、ある程度の辛さがあるんで、
辛いのがダメって人は普通にやめた方がいいです。
冷凍食品のペペロンチーノレベルでダメな人は無理と思ってよろしい。 
 
2018/01/05 20:09 | Comment(2) | レビュー

2017年12月11日

日清焼そばU.F.O. お好み焼き味マシ×2チーズマヨ

この時期にショートケーキ味とか出してこないあたり日清は確固たる良識を持っていると思う。

ufookonomi.jpg

お好み焼きにチーズとは、今一つ理解しかねる組み合わせ。
しかし、卵にチーズの組み合わせと言えば、あるとは思わないだろうか。
そう、カルボナーラである。これは要するにカルボナーラ味ではないかと。
早速それを検証してみました。

匂い。
うん?
お好み焼き風味とチーズ風味が喧嘩してる。
これ予想裏切られるんじゃ。

食べる。
あー。
これお好み焼きだわ。
アクセントとなるはずのチーズ完全に負けてた。
マヨの濃い所を食べれば確かにチーズ感はあるが、完全に空気だった。
麺の太さといい、ややもすれば焼きうどんと言っても違和感ない。
ゲテモノかと言えばそうではないけど、
チーズ目当てで買うと痛い目を見ると思う。 
 
2017/12/11 19:51 | Comment(0) | レビュー

2017年11月29日

ペヤング カレーやきそばプラス納豆

pyngcarryn.jpg

見た目だけの印象だと、一見ナニコレって言いたくなるキワモノ。
しかし、納豆と焼きそばって大してミスマッチしない組み合わせな上、
カレーはそれなりに横着しない限り失敗しない組み合わせ。
ある意味、逃げた商品と言える。

匂い。
焼きそばというよりカレー。
思ったよりカレーな色をしておらず、見た目上インスタント焼きそば風である。
食べる。
食感は思いっきり焼きそばで、最初は焼きそば食べてるんじゃねぇのかと錯覚するが、
後から辛いのが来る。その様は間違いなくカレー。
お互いに喧嘩せず双方が交互に自己主張している。
で、そこにアクセントとして納豆も良い仕事をしてる。
んまぁ、普通に美味い。
記事のオチを考えるのが難しいぐらい、普通に食べれるアイテムです。 
 
2017/11/29 19:57 | Comment(0) | レビュー

2017年11月22日

ペプシ クリスマスコーラ

pepchristmas.jpg

クリスマス路線は今までもホワイトとかホワイトコーラとかあった。
しかしそれらは色に似合わず柑橘系のフレーバーであり、
そられはコーラではなく、ファンタと表現した方が正しい代物だった。
今回は柑橘系フレーバーをかなぐり捨てて、その代わり苺のフレーバーを導入。
この雪のような白い液体の果てはどこへ。

匂い。
確かに苺だ。苦手なんだよなぁ。
飲む。
恒例の如く最初の一口はコーラで、後味に苺が乗っかっている。
もちろん、よくある苺ジュースみたいに苺全開ではなく、
苦手な俺にも充分飲める程度の苺。
とはいえ、苺を食べ慣れていない俺にとっては、結構不思議な味ではある。
前評判ではクリームっぽさもあるとか言ってたけど、言われてみれば確かにその要素もある。
総評すると、クリスマスケーキというコンセプトなんだろうか。
だがスポンジ要素が全くなく、
ある意味ショートケーキ味という暴挙をかました焼きそばのような迷走が見受けられる。

頭空っぽにして飲めば多分美味しいと思う。 
 
2017/11/22 19:48 | Comment(0) | レビュー

2017年11月21日

ガリガリ君 レモンティー味

ここまでガリガリ君を取り上げると、お前佐賀人だから竹下製菓に忠誠尽くせやボケと言われそう。

grgrlemont.jpg

えーと、レモンティーつーか紅茶で一息と言えば
この季節なら、この季節ならホットで飲むでしょう。ホットで。
そこをなぜ氷菓子で出してきた。味の選択は悪くないのに。

さて色々言ってもしょうがないんで、
まず開けて匂い。
うわむっちゃレモンティーだ。
レモンティーっつーか、インスタント飲料の紅茶つぅか。
食べる。
まぁ食感は思いっきりガリガリ君なわけだが、
確かに味はレモンティーである。
なんだが、
残念ながら味がレモンティーである事で我々消費者に資する要素が見当たらない。
価格帯違うとは言え、ナポリタンの方が良品だよなぁ。 
 
タグ:ガリガリ君
2017/11/21 20:18 | Comment(0) | レビュー

2017年11月14日

カップヌードル チーズピザポテトマト味

なぜピザポテ"ト"じゃないんだ。カルビーに配慮してるんかね。
どうせならコラボすりゃいいのに。

cpndpizza.jpg

見た感じ、どう考えてもピザポテト味しかしなさそうだが、
お湯を入れて3分、いざ開けると、匂いが完全にピザポテト。
食してもピザポテト。
ここまで見事にチープなイタリアンなのは賞賛に値する。
いやDisっているつもりはない。ピザポテトおいしいよね。

そーゆー意味で行くと、もっとチーズ感があってもよかった気がするが
ラーメンだしそれは気にしないでおく。
というか、相変わらずカップヌードルという食感が浮いていて、
それを忘れる事が出来たら、ピザポテトに匹敵する商品になると思う。
けどなりそうにないんで、まぁ高望みか。
でも寒い時期にはぴったりの商品だと思う。

やっぱりこれパスタで出せばいいと思うんだ。 
 
2017/11/14 19:49 | Comment(0) | レビュー

2017年10月31日

ガリガリ君 温泉まんじゅう味

日付的にハロウィン絡ませた方がよかったように思う。

grgrspa.jpg

一見したところ、雪見だいふくみたいな立ち位置を想定して
作られたように思うんだけど、
そう思って実際食べてみると全然違ってて、
正直混乱しながらのレビューであることを許して欲しい。

匂い。
!?
なにこれ。
確かに饅頭っぽい和風な匂いがするんだが、
つまるところ何なんだこれは。
渋みというか、苦みというか?

食べる。
oh。
そう言えばこれこしあんだったよな。
ストレートにあんこだった(苦手)。
でも、もう一つの売りであるまんじゅうスポンジ。
これは何なんだ。
つまるところ何なんだこれは。
まんじゅうの再現に至っているのかすら全く分からず、
結局それがまずいのかうまいのかも分からず、
モヤっとした140円だった。

ナポリタンの方が美味いと思います。 
 
タグ:ガリガリ君
2017/10/31 19:26 | Comment(0) | レビュー

2017年10月16日

カップヌードルリッチ 松茸薫る濃厚きのこクリーム

出遅れ組。

cpndmatsu.jpg

ガリガリ君リッチみたいなもんか?
確かに普通のカップヌードルより高いけど、
松茸で200円そこらというと非常にお買い得感がある。
でも、匂い松茸、中身エリンギという非常に残念感があります。
まさに永谷園の松茸の味お吸いもの。でも私はこれ好きよ。

で、味というと、相当な勢いでクリーミィであり、
茸要素より、強いチーズ味が印象に残る。
これ、ラーメンじゃなくって、パスタで出せば良かったんじゃねーのかと思う。
麺が無意味にカップヌードルで、
なんかこう、非常にもったいない感があります。
このもったいなさは、世間に評価されなかったガリガリ君ナポリタン味に通じるものが。 
 
2017/10/16 19:49 | Comment(0) | レビュー

2017年10月07日

ペプシハロウィンコーラ

今更。

pephallo.jpg

ペプシピンクコーラに匹敵する、ビビットなピンク。
なぜハロウィンなのにピンクなのか、そこが想像つかない。
原材料にオレンジが含まれているって表記があり、サントリー社の意図が読めない。

そもそも何味なのか、2年前のドクターペッパー味なのか?
と思いきや、
>ハロウィンで配られるキャンディーをイメージした、華やかで甘い香りが特長のコーラです。
とのことで、
コーラというよりファンタ路線である事が窺える。
ピンク色のキャンディってそんなに見かけるもんなんかな。

匂い。
微妙。
確かに柑橘系の匂いが微かにするが。

飲む。
甘ぇ。
無意味に喉が渇く。
普通のジュースと思えばまぁそうなんだけど、
甘ったるくて、華やかっていうより、飲んでいて、しつこいっていうイメージが浮かんだ。

地雷ではないけど、
甘いの嫌いな人は普通に避けましょう。 
 
2017/10/07 19:33 | Comment(0) | レビュー

2017年03月01日

ペヤング プラス納豆

pyngnatto.jpg

普通、外れる事はない組み合わせ。
ていうか、普通に焼きそばに納豆混ぜてる人は決して少なくないだろう。
まぁガイジンから見たら異様な光景だとは思うが。

開く。普通。
湯を入れる。普通。
3分待つ。ソースの匂いも普通の焼きそばっぽい。
後入れかやくが納豆。ひきわり納豆。
匂いもパクチーに比べれば常識的。

喰う。
うん、普通に美味い。
納豆の量がもっとあっていいとは思うが、普通にマッチしていて食べやすい。
あとどこかに微妙な辛味があって(でも苦手な人もこれぐらいなら平気と思う)
それらがいい感じに混ざり合ってる。
なんてこった。普通に良品じゃないか。つまらん。

ていうか、みんなそう身構えずに食べればいいと思うよ。でもたぶん、日本人限定だが。 
 
2017/03/01 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2017年01月26日

甘ーいきつねうどん

akiktnsweet.jpg

何でも甘くすりゃいいってもんじゃねぇぞ!!!
流石に色々あったため、試さずにはいられない。

封を開ける。中身を見る限り、不審な点は無い。
粉末ソースは先入れ。粉末ソースを開けても不審な点は無い。
定例通りのごぶ出汁の匂いがする。
そもそも甘さを売りにしているパッケージで七味唐辛子付というのが非常にアレ。
本当に甘いのかと疑うこと5分。今度は液体ソースをあける。
ん?ちと甘い匂い?カラメルか?
と思ったが汁に入れるとそれは幻嗅だったように思える。
さて喰らう。
ふつう。
極めて普通。
甘さを必死こいて探したが、ほんのりとした甘みは確かに感じなくも無い。
だが甘さを全力で押し出した結果人類を三度ほど支配できるようなアレではない。
なんかここまで来ると逆にパッケージ詐欺みたいな感じがするのは
私が冒されているからだろうか。 
 
2017/01/26 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2017年01月24日

日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば

ufoume.jpg

個人的にはありじゃないかと思う一品。
そう思うのは今までのゲテモノの瘴気に当てられているからじゃないかと推測するが
私の思いが間違っているかどうかの確認。

蓋開けるとまぁ普通。
湯を入れて3分。湯切り。まぁこれも普通。
ソースを開けると梅と昆布のいい香りが漂う。ふりかけも梅テイスト。
で、喰らうんだが、普通にあっさりして美味しい。
塩焼きそばなのも梅味に合致していて良い。
これが普通のソース焼きそばだったらお前等一度は食べてみろと豪語するところだった。
何事もなく完食。チョコの悪夢を思い出すまでもなかった。 
 
2017/01/24 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2017年01月23日

カップヌードル 抹茶仕立てのシーフード味

cpndmacha.jpg

日清からまさかの刺客。

封を開けると、シーフードやら抹茶やら、何や何やら分からない匂いが漂う。
1+1は2じゃなくて1+1は田んぼの田みたいな混ざり方だ。
湯を入れて3分経って開けると、その匂いのわけのわかんなさはMaxだ。
シーフードであり、抹茶なのは分かる。
だけどそれが混ざり混ざった結果、壮絶な不協和音となっている。
これは悪い意味での期待ができそうだ。

で、喰う。
あれ?
ん?
これって普通のシーフード?
麺は緑色で汁は薄緑色だけどシーフードだよな?これ?
じっくり喰っていると、確かにまろやかさみたいなものは出てくる。
これを抹茶風味と言っていいものかというと、そうなんだろけど。
至って普通のインスタントラーメンという印象。

結論:ふつう
いや、前回のがさすがに強敵過ぎただけなんかも。 
 
2017/01/23 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2017年01月18日

一平ちゃん夜店の焼そば謎チョコキューブ入りチョコソース vs ペヤング チョコレートやきそばギリ

ipyngchoko2.jpg

両者に差が感じられないと予測したんで、包装のバージョンもある。
ipyngchoco.jpg

参考:前回

ブログの読者ならご存知でしょうが、俺は甘党です。それを前提に俺の長ったらしい話を聞いて欲しい。

さて、このたびゲテモノ焼きそばが二週連続でリリースされた訳ですが、
同じカテゴリなんで、どうせなんで食べ比べレポートとしたい。
ちなみにこんな馬鹿やるのは私一人で充分だと思ってる。

さて封を開けてみると、早速両者に違いが。
一平ちゃんのほうは麺が多少チョコ色だが、ペヤングの方は普通。のように見える。
どちらもかやく等は後乗せ。
なんかどっちもトッピングが被ってるように見えるが、
一平ちゃんの方はチョコチップクッキーみたいなようで、ペヤングの方はクルトンみたいなもの。
先を申し上げるとどっちもチョコ味がきつくて判別の仕様がなかった。

湯を入れて3分。湯を捨てる。ここからおかしいのがこのシリーズ。
ソースをあけるわけだが、これが匂いがきついのなんの。
一平ちゃんのほうは、食べる前から強烈な甘みが。
この甘い香り、チョコというか、チョコより強烈というか。
そして謎チョコキューブ。これも先に申し上げるが、
謎を解くというか、食事の最中、理解することも感知することもできなかった。謎は謎のまま。
その一方、ペヤングの方は香ばしい匂い。こちらのほうが好感触。

では喰う。
まずは一平ちゃん。
あめぇ。
無意味に甘い。
油断して喰い始めたらその意味不明な甘さに正気度が落ちた。
この食事は戦争である。
次にペヤング。
こちらはビターな味である。
二者二様。
両社とも、お互いを喰って潰そうとして生み出した商品である。

喰ってて気持ち悪いのはペヤングの方。
だが、結局時間が経つにつれてどっち喰ってても気分が悪くなる。
前回は完食する前に気分が悪くなったが、
今回は単純に喰う量が2倍なんで、
気分の悪さと残りの名目上の焼きそばの量が絶望感を加速させる。

そして、もはや何もコメントできなくなる。
私は何をしているんだろう。
私は何して生きているんだろう。
私は何をしたいんだろう。
私は何を求めているんだろう。
今、この広い宇宙、広い地球、広い日本、
私は何故ここにいるんだろう。
何がために私がいるんだろう。
何がために私が生きているんだろう。
誰がために私が生きているんだろう。
私とは。
日本とは。
地球とは。
宇宙とは。
私の長い旅は終わらない。

控えめに言って二社ともちょっと頭沸いてると思う。 
 
2017/01/18 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2016年12月25日

ペヤング わかめMAX

えっと、クリスマスっぽいかなと思って(見た目が)。

pyngwkm.jpg

湯を入れた途端にすごいわかめ臭が。大量のふえるわかめがふえる姿をまざまざと見た。
で、開けると噂通りの大量のふえたわかめが自己主張している。
ソースを混ぜると写真のようなそれなりの見た目になるが。
改めて匂いチェックすると、そこまで自己主張するような匂いは感じられなかった。
ミ○ストップ店内だからか?

喰う。
うーん。
ソースは醤油味というが、辛味が先に来ているような気がする。
確かに醤油味なんだが、醤油らしさをあまり感じられない。
それらの味とは別個に存在するわかめ。
わかめらしさは独立して存在している。まるで永世中立国。
食べられないようなゲテモノではないことは確かだが、
なぜそこにわかめなのか、わかめでなければいけなかったのか、
今一コンセプトを感じ取れなかった感じがする。
他のアプローチはなかっただろうか。
例えばふえるわかめのスープならコンソメ味とかあるだろうに。
うーん、でもこの意見には地域差があるかね? 
 
2016/12/25 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2016年12月21日

ペヤング パクチーMAX

こやつがチョコレート味をまねるって言うんで前哨戦。
しかし手に入りにくさまでまねなくていいの。

pyngcorian.jpg

湯切りするとどことなく香ばしい匂いがする。これがパクチーか。
しかしソースの匂いがこれまた独特で、
アジア料理をロクに知らんで言うが、どことなーく酸っぱいような、
他に表現する言葉が見当たらなかった。

食べる。
これ普通に攻めた商品じゃないです。
ソースの違和感もなんのそのって感じだった。
例えるなら塩焼きそば。
味は濃いんだけれども、そこが苦にならなければ普通にいける。
あと口内に匂いがかなり残るんで、エチケットに気をつけたい人は要注意かも。
まぁあたしゃ独り身なんでそんな事に気をつける暇はないけどな!あはは! 
 
2016/12/21 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2016年12月07日

一平ちゃん夜店の焼そば ショートケーキ味

ippeicake.jpg

ガリガリ君のメロンパン味はナポリタン味が大赤字だった事に対する打開策の一つであったが、
一方のこれはチョコ味が大赤字でそれに対する打開策なんだろうか。
赤字なんだろうけど、そうとは一切思えない。

で、ぶっちゃけると甘ったるさ以外前回と違いがなさそうに見えるが?
やはり、ソースが無意味に甘ったるく
目の前にあるのが焼きそばの麺であることが一切認識できなくなってしまった。
個人的にはいちごなのが不安要素なんだが、この理不尽な甘さの前に、そんなことは小さいことだ。

喰う。
甘い。
これ焼きそばか?
否。デザートである。
自分の眼が認識している食事行為と舌で味わうそれとを一切リンクしない方がいい。
あなたの眼が映している映像は一切合切が間違っているのだ。
自分を信じてはいけない。
自分は世界の全てを認識できる存在だとは思ってはいけない。
世界はあなたを騙しているのだ。
欺瞞を見抜ければ、あなたは大儀をなすであろう。

なんというか、結論としては前回と一緒のようになってしまった。
あと理不尽ないちごの酸っぱさが余計だ。麺に合わん。
そして無意味に舌に残る。

チョコより人を選ぶと思う。 
 
2016/12/07 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2016年11月28日

いろはす なし

分からないのが、梨系フレーバーを各メーカーがこぞって出しているのに、
梨のシーズンは終わってる事なんだが。

irhsns.jpg

匂い。
梨だ。完全に梨だ。すげぇ。
飲む。
飲み心地はさすがに水だが、後味として少しずつ、だが確実に梨が来ている。
今まで色々飲んでるけど、割とガチな気がする。
逆に言えばネタに乏しく、そして旬を逃した事が惜しい。
とはいえそれがネタになってしまっているのがある意味悲しいところ。

ここまで再現性高く出来るもんかなと思うと、
ペプシバオバブも再現性が高くできるかも知れないんだが高くなってどうなんだっていう思いが。 
 
2016/11/28 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2016年11月15日

ガリガリ君 メロンパン味

今週末採血だがそんな食生活で大丈夫か?
ってか風邪気味だから正直言ってカロリーが欲しい。

grgrmelon.jpg

ナポレオン味が赤字だったもんで名誉挽回としてこの商品が出たわけですが、
ナポレオン味赤字って信じられない。庶民の舌は時代に追いついてないと思う。

で、これなんだけど。
ちょっと味の想像がつかない。
まず匂い。
ん?甘いってか甘すぎる。無意味にクリーミー。本当にメロンパンなの?
食べる。
甘い。甘すぎる。
どうもカスタード味かき氷の要素が強すぎるように思える。
それはメロンパンというより、菓子パン……いや。これプリンだよ。絶対プリン。
そして違和感の強いメロンパン味クッキー。
正直これ要らないんじゃ。
ってか寒い。
この時期に販売するのはさすがにマイナスだと思った。
おこたの中で食うと格別だとは思う。

結論。
メロンパン味という事実を考慮しなければ普通にいけます。 
 
タグ:ガリガリ君
2016/11/15 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2016年10月11日

いろはすマンゴー

irhsmango.jpg

特に目新しさを感じないのは私の目が肥えてしまったからか。
唯一の不安要素が個人的な理由だが果物嫌いな事。

におい。
あーこの匂い嫌いだー。
最近の奴って匂いだけリアルなんだよなー。
のむ。
あれ?
そんな果物感つよくない。
むしろあっさり。
あっさりじゃないと天然水ブランドとしては困るけど。
この手の飲み物は後味が強力な印象を残す事で有名(?)だが、
それも割とまろやか。
果物嫌いでも充分いける。匂いをかがなければ。

というわけで割と普通だし、奇をてらった飲み物でもないんで普通。
ファミマ系列コンビニのみの販売なんで欲しい人は注意。 
 
2016/10/11 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2016年07月30日

シャリカレーパン・シャリコーラ

一人カラオケは平気だが一人寿司って拷問だろ。

shari.jpg

で、米で作ったカレーパンとコーラという訳だが、
まずコーラ。
嫌に白い。
確かにペプシがホワイトコーラとか出したけどさ。
いやあれはコーラじゃなくてファンタだったか。
で、飲むわけだが、
これコーラ?
何これ。
さっぱり分からん。
コーラと思って飲んだので全く理解できなかった。

一方カレーパン。
こっちは普通にうまいと思うよ。
カレーに米が入ってるのは気にならないし、
パン生地もさっぱりとしてて食べやすい。

で、考えながらシャリコーラ飲んでるわけだが、
これあれじゃん。
米の日本酒を無理矢理炭酸にした奴じゃん……と。
大昔に知人の勧めで飲んだんでさっぱり味を忘れたが
JTの米づくりみたいなアレなんじゃないんかな?

つまり、総評としてマズいものではない。買う価値はある。
個数限定品らしいんで喰いたいと思ってる人は注意。 
 
2016/07/30 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2016年06月21日

ペプシストロング5.0GV

pepstrong5.jpg

普通のペプシストロングではきっと誰も彼もが納得しなかったんでしょう。
もっと炭酸が強化された(なおカフェインは強化されていない模様)ペプシストロングが発売されました。
戦々恐々ものだが一応レビュー。

匂い。
まぁコーラだわな。
飲む。
あ、はい。
これ次回作あったら買いませんしレビューしません。
ペプシストロングは正直言ってまだ普通に飲める。
だがこれは一口飲んだだけでコーラをコップ一杯がぶ飲みしたぐらいのゲップが出る。
下手したらそれ以上出る。ゲップが。
むしろ飲むより吐くと言った新機軸の飲料である事が判明した。
前回はゲップの思い出しかないとか書いてたけど、
それはまだ楽しい思い出だった事に気付かなかったのは不覚と言えよう。
ぶっちゃけ飲めない。
歩きながらペプシストロング5.0GV振って炭酸絞り出してしか完飲できなかった。
それでもゲップが出るという末恐ろしいコーラである。
相当企業努力したんだろな。
ギブアップしたのはスースーウォーターに続いて2つ目である。

逆に、そこまで炭酸に飢えている人は買えばいいと思う。
思うけど私は無理。 
 
2016/06/21 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2016年05月25日

ハニーレモンジーナ

honeylg.jpg

いい加減このシリーズにゲテモノドリンクはないと思うし、
土の味は狙ってやったわけでもないし風評被害だと思うが
飲んではみます。

ちなみにキャッチフレーズは「新しくなったレモンジーナは何の味?」だそうです。
よっぽどサントリーは土の味が腹に据えかねた様子。

開ける。
匂い。
レモンというより蜂蜜の匂いが強い。
飲む。
うーん?
飲むと蜂蜜というよりレモンだな。
確かに蜂蜜っぽさはあるがレモンの方が強い。
二つの味が戦っている印象はあるが
お互い自己主張はできてる。
悪いマッチングではないとは思うし、
風邪引いてる時に飲んでみたくなるはずだろう。

うん。普通ですかね。
アースレモンジーナとかでてきたら教えて。 
 
2016/05/25 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2016年03月28日

ブラッドオランジーナ

何気にマイブログ見てると、何とこの記事が記念の1000記事目になるらしい。

ogblood.jpg

名前だけはおどろおどろしい。
だが実際にブラッドオレンジという品種が存在し、
その果汁を使用したもの。だそうだ。
画像検索したブラッドオレンジのジュースより、少々色が薄い。
ように見えるのはパッケージが黒いからだろう。
まぁこのパッケージの黒さが無意味なおどろおどろしさを醸し出しているわけだが。

匂い。
そりゃそうだろうが、酸味がする。
飲む。
なんだこれ酸味が強いぞ。
前回のも相当酸っぱいっていうレビューだったが、
今回のもそれに負けじとも劣らず、という感じか。
飲んでた時はカシス超えの酸味だと思ってた。
疑問に思い、本家オランジーナも飲んだがそんなに酸っぱくないんだよなぁ。

まぁ濃厚なオレンジジュースは楽しめると思います。
ジュースだからこそ平気なものの、私正直果物系苦手だからなぁ。
全く関係ないけどこん前苺喰って吐いたぞ。 
 
2016/03/28 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2016年03月15日

いろはすサイダー

irhscyder.jpg

南アルプスの天然水シリーズにしろ、いろはすシリーズにしろ、
炭酸水と銘打った商品を販売しているため、
いまいち、いや正直新鮮みに乏しい新製品。
炭酸水とサイダーは別物だけど、
いろはすのスパークリングレモンは正直炭酸水と呼ぶには甘すぎた。
なんで、新鮮みに乏しいと勝手に思ってる。

匂い。
サイダーだこれ。
飲む。
サイダーだこれ。
終了。

サイダーと銘打っている以上、
今更お前は何を言っているんだと言われそうだが、
当然の如く糖類が含まれており、しっかりカロリーもある。
(100mlあたり20kcalぐらい。コーヒーの微糖程度)
まぁただのサイダーよりかは体にいいんだろうが。
せめてもうちょっと味を薄くしてもよかったんじゃ。
と思うのは俺が歳を取ったからですかね。 
 
2016/03/15 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2016年03月07日

ペプシSAKURA

あれ?明日発売ちゃうんやったっけ?

pepsakura.jpg

ともあれ店頭に並んでいたので買う。買った。買いました。
ニュースの前評判では史上初の桜フレーバーとか言うけど
毎回毎回が史上初のフレーバーだもんで…。特にバオバブ。お前は何者だ。

匂い。
酸っぱいぞ?
匂いで酸っぱいって今まで経験したことがない、
いや昔そんなペプシ飲んだ気がする?うん。そんな記憶が前にあった
腐ってもチェリーと言うわけですな。

飲む。
コーラの味わいの後の後味が問題だが、
なんかこれ妙に甘ったるい気がする。
どうもアメリカンチェリーと同じような事書いてるが、
アメリカンチェリーの記憶を読む限り、あっちよりかは確実に甘ったるい筈だ。
これが日米の違いというわけだろうか。

前評判に騙されて予想外だった感じ。
大人が楽しめるコーラってプレスリリースには書いてあるけど、
酸っぱい以外は子供向きだと思う。思います。 
 
2016/03/07 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2016年01月22日

一平ちゃん夜店の焼そば チョコソース

ippeichoco.jpg

販売後そのマズさにインターネットが沸いた疑惑の一品。
どのソースを確認してもマズいの一言であり、
どの店に行っても昨日まで売り切れだった。お前等許さんぞ。

もちろん製作過程は実に普通なんだが、
ただソースと書かれているソースの袋を開けただけでヤバい。
どこにも焼きそばらしさを感じさせない変な甘みは
今までのブツよりもヤバいと訴えているように見えた。

喰う。
甘い。
何食わぬ顔で食べてるが、これは私が甘党だからであろう。
まずい、より甘い、が先に来た。
人によっては優先順位が容易に前後するだろう。

焼きそばと思って食べない方がいい。
だが、食感は焼きそばだがソースは紛う事なきデザートなんで、
そのミスマッチ感が強い。
そもそも甘いものはカップ焼きそば一個分ほどたくさん食べるようなものじゃない。
もし、カップ焼きそば一個分ほどのチョコレートがあったらどう思いますかね。
多分皆最初は喜ぶが、1割ほど食べた後、後悔するだろう。
実際喰ってて気持ち悪くなってきた。
これが喫茶マウンテンに挑んで破れた者の心境なのか。

何はともあれ、総評でまずいという事には変わりは無い。
そもそもシーズンとは言え何でこの企画が通ったのか、理解に苦しむ。
この気持ちを皆と共有したいんで、是非一度食べてみて下さい。 
 
2016/01/22 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2015年12月31日

【祝】初やきそば弁当

yakisobab.jpg

年越し蕎麦です(違)

前代未聞のスープ付きインスタント焼きそばとして
数多くの人からネタにされ愛されているやきそば弁当だが、
実際喰らってみて逆にショッキングだったのは、
まぁこれ先入観なんだが
スープ入り容器が付随しているもんだとずっと思っていたけれど
ただスープ粉末が入っているだけで、
スープ入り容器は自前で用意する必要があった事に対してだった。
皿洗いが面倒じゃないかー!

で、肝心の(?)焼きそばだが、割と普通にインスタント焼きそばしてる。
ペヤングやUFOを寄せ付けないカリスマはスープにあると見て間違いない。
その中華スープもうまかったが別に独特では無く、
ただ具とか一切無いのでそこに対するもったいなさは割と強い。
乾燥キクラゲとか入ってたら合っていたんだろうけど。

まぁ期待が先行していた感は否めないが。
そんなこんなで来年もよろしくお願い致します(活動していればだが)。 
 
2015/12/31 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2015年12月09日

ペプシホワイトコーラ

今日知った。

pepwc.jpg

この色で、また柑橘系?
似たような出来事が3年前にもあったんですが、
名前も似ているので、店頭で見かけたときは、えっ再販?とか思った。
しかしピンクとピンクコーラの時みたいに似て非なる物体かも知れない。

におい。微妙に柑橘系。
のむ。
はい。
ファンタですこれ。

ここでさっき言った3年前のレビューを見てみましょう。
うん。似て同じものだこれ。
というかペプシホワイトの味を完全に思い出せない私の致命的な記憶障害が
この結論のそもそもの問題のような気がするが…。 
 
2015/12/09 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2015年11月28日

オランジーナ カシス&オレンジ

今月はブログの更新がないと思っただろ!俺もそう思ってたよ!

ogcassis.jpg

あれだけ土だ土だ言われて世間を騒がせたレモンジーナの続編。
そんなことはなかったわけだし、今回もそんなことはないと思うが、
念のためそれを検証する。

匂い。
匂いからして酸っぺぇw
この時点で酸っぱさを感じるとは、これはちょっと覚悟せなあかんか?
飲む。
確かにカシスオレンジの風味はあるが、酸っぱさが強い。
普段カシスオレンジを飲む場面というのは酒の場であることが多いため
多分酔っ払って味覚が正常に動いていないからだとは思うが、
微妙に新鮮な気持ちになる。不思議なもんだ。
言われてみればこんなのを飲んだ記憶はあるんだが、
それってこんな味だったのか?という自問自答。
なんか哲学に入りそうな気がするのでこの辺で筆を置く。 
 
2015/11/28 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

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