2019年11月29日

Munet Meddler for gPad/サクラエディタ/Mery 2.0β1

http://munet.x0.to/create/lzh/other05.html

このへんで予言していた通り、
ファイラ機能を実装しました(ls・ll・mv・cp・rm・mkdir・rmdir)。
ばっかじゃねーの。誰得だよ。俺しか得をしないじゃないか。

実装はしたけど、大層な機能なんで、このまま安直にv2としてリリースするには怖いため
β版リリースとします(内部バージョンは1.9.2です)。

常用するにはディレクトリ補完なんかできない上、パイプがないのが最大級の問題ですが、他にも以下の壁があります。
・中身のあるディレクトリを削除する「危険なコマンド」(rm -rf)がない
・ディレクトリ配下のディレクトリのファイル一覧を取れない
・一つの環境につきカレントディレクトリしか保持できない

複数のカレントディレクトリを持てない問題は、いい方法があれば全力で解決したいですが、
無理してv2までに解決する勇気は、そんなにありません。

テキストエディタでファイラ機能を使いたいユーザなんか早々いないと思うし、
そんなことしたいユーザはvimやemacs等でシェルモード呼び出しているんで、
本当に誰も得しないと思うね。 
 
タグ:mumed
2019/11/29 20:58 | Comment(0) | 開発

2019年11月14日

Brave 1.0

おさらい)Brave 0.8.0 これ、3年前の記事か…

brave1_1.png

無残にも斬られるかわいそうなGoogle Analyticsさんの図。
(それはそうと、httpとhttpsの混在問題、他人事じゃねぇな。。。)

UIが完全にChromeになってる。0.8.0の時は独自UIだったのに。
あれ?これOpera 15の再来?
しかしOpera 12→15に比べて、
機能面での大幅なインパクトはない(はず)なので、
ずぼらじゃない人以外は大して気になるまい。
元々凝ったことをしていないんでね。

とはいえ、設定はかなり手を加えているようだ。
設定を見るタブで履歴やダウンロードをチェックできるし、
ざっと見たところ、スクリプトやクッキーを無効化する設定が確認できる。
私がPrestoOpera時代に愛用していた機能だ。
まぁChromiumにも深いところ辿ればすぐに設定できるんで、言うほど有り難みはない。

このブラウザの売りはプライバシーにあり、
なんかおもしろいもんあったらいーなーと思う牛島君のニーズには一切応える必要がないブラウザである。
そのことを再確認した(して、ちょっとしょんぼりした)結果になったが、
決して出来が悪いブラウザではない。
今現在のサードブラウザ、フォースブラウザには思うところがあるんで、
選択肢の一つとしてキープはしとこうと思う。

brave1_2.png

インストールしようとすると、おおかたネットインストーラーを手にすることになるが、
何故かインストールできず、ファイアウォールのホワイトリストに登録してくれというメッセージ。
しかし、試してもダメで、調べてみるとフォーラムでも同様の報告があった。
曰く、GitHubのReleaseページからStandalone版を直接落とせと。
それで、この通り試用することはできた。
しかし、About(に相当する、Braveについて、ってやつ)を開いて更新を確認すると、やっぱり更新コケてる。
Win10 1909 64bit。俺環であることを祈る。

(加筆11/18)なんとなく起動してみると、普通に最新版です、との表示が出た。
単純に正式リリースに伴うサーバへのアクセス集中ではないかと類推するしかない。座して待てと言うことですかね。 
 
タグ:Brave Chromium
2019/11/14 22:00 | Comment(0) | VerUP

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