2020年05月29日

WSL2を経由してReactOS/Haiku OSで遊ぶ

Windows 10 May 2020 Updateがキタので、今まで遊び目的で入れたVMWare Playerにお別れをして(取り消し線の理由は下記参照)
WSL2を使ってReactOS/Haiku OSで遊ばなければいけなくなったのだ。

なんてことはない。qemuを挟むだけである。
VMWare Player for Linuxを入れようとして何故かコケたんだけどなんでだろう。

WSL2のインストール

各自ぐぐって下さい。m-ushi君が参考にしたのはここ
https://qiita.com/TsuyoshiUshio@github/items/947301bd9317610572fc

ディストリビューションの選定

まぁ普通ならみんなUbuntuを選ぶでしょうし、そうすべきでしょう。
ですが気が弱いm-ushi君が初回入信した宗教はRed Hat Linux 7.3なので
ここはFedora Remixを入れます。
現在セール中!(ステマ)

最低限の環境を整える

# とりあえず全部最新にしとけよ
sudo dnf update
# まずはインターネット環境を整えましょう
# これで各種isoを引っ張ってきます。使い方?ぐぐって
sudo dnf install lynx


X Server関係の処理

Windows側でVcXsrvの、Fedora側でx11-appsの導入が必要です。
ここと、
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1812/06/news040.html
ここを併せて読んでください
https://qiita.com/ryoi084/items/0dff11134592d0bb895c

それに付随して、VcXsrvのWindowsファイアウォール設定を
プライベート・パブリック両方でチェックを入れる必要があるようです。

楽園への到達

# 本丸の入手
sudo dnf install @virtualization

# 「reactos.qcow2」(たぶん任意)に
# 「qcow2」というフォーマットで
# 10Gの容量でイメージファイルを作成します
cd $HOME/vm/ # ここは何でもいい
qemu-img create -f qcow2 reactos.qcow2 10G

# メモリ1024MBでisoファイル読み込んでインストール
# 他のオプションスイッチは一切詳しくないので、
qemu-system-i386 -hda reactos.qcow2 -m 1024 -cdrom (ISOファイルを置いたディレクトリ)/ReactOS-0.4.13.iso -boot d -usb -serial none -parallel none
# 起動するだけなら「-cdrom 云々ReactOS-0.4.13.iso」を外せばよい


Haikuも同じ要領でいけます。
64bit版使うならqemu-system-i386をqemu-system-x86_64に書き換える?

参考にしました:
https://www.kkaneko.jp/tools/linuxtoolchain/ubuntuqemu.html
https://wiki.archlinux.jp/index.php/QEMU

……。
……。
……。

「VMware Workstation/Player」が「Hyper-V」と共存可能に 〜v15.5.5が正式公開
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1255681.html

はやく言えよお前w 
 
2020/05/29 20:15 | Comment(0) | 日記

2020年05月23日

Microsoft PowerToys v0.18.1

まだβ版における試用だけど軽く神だったんで軽くレビューっときます。

https://github.com/microsoft/PowerToys

.NET Core Desktop Runtime及び1803以降のWin10。
自動でインストールしてくれない。ちょっとだけ導入敷居は高い。

FancyZones
予め用意した枠の中にウィンドウをShift+ドラッグしてその位置に配置できる。
自分はノートPCなのでWin+左右で事足りるが、デスクトップPCで間違いなく猛威を振るうと思う。

File Explorer Preview
標準エクスプローラーの「プレビュー画面」にSVG、MarkDown形式ファイルも表示させるようにする。
いやこれ別ソフトにせずOS標準搭載したほうがいいですよ。
ついでに縮小版表示に対応してもいいですよ。

Image Resizer
右クリックに一括画像リサイズできるメニューを登録。
他の類似フリーソフトを導入してて、それに慣れていれば、まぁ不要なんですよね。
それなりのカスタマイズは利く。TIFFへの出力もできる。

Keyboard Manager
たまに、左CtrlとFnが入れ替わっているゴミノートがあるが、そういう時に有効。
というわけでノートPCユーザにとっては福音。
今まではレジストリをいじるしかなかった。正直言って革命。

PowerRename
右クリックにファイル名の一括リネームを登録。これもImage Resizerと同様ですね。
というか、これも別ソフトにせずOS標準搭載したほうがいいような。

PowerToys Run
本当にmumedjsがゴミになるほどに強力なランチャー。arctanの計算だってできる!
でも、最低でもアイテムを自由に登録したいですよねぇ。

Shortcut Guide
Winキー長押し。OS標準搭載したほうがいいですね。

総評
惜しい。
神なんだけどね。
ちなみに現在表示言語は英語だけなんで、それが困るっていう人は注意。 
 
2020/05/23 15:48 | Comment(0) | VerUP

2020年05月15日

Munet Meddler for gPad/サクラエディタ/Mery 2.0

もういいや。やっちまったれ。どーせ俺しか使う奴いないんだ。

https://munet.x0.to/create/lzh/other05.html

なかなかtouch関数の実装を諦めきれなかったところ、
wshでのやり方を突き止めたのですが、
そいつでは更新日時しか変更できず、アクセス日時も変わらない。
もうPowerShellでしかやるしかないなーとして実装して
これをもう正式版としてリリースする運びとなりました。
β版修正中にやることじゃないな?

というわけで、ファイラーの実装です。悲願達成です。
テキストエディタ使ってる時にファイラー使うっていうのが何言ってるか分からんと思いますが
テキストエディタ使っている時にもファイル操作ができるようになりました。シェルモードかよ。
詳細は解説ページに譲りますが、基本的な事なら一応できます。
まぁその、基本的な事しかできません。
自分しか得をしないと思います。

今後の課題として、カレントディレクトリ情報を一つしか持てないという点はありまして、
これの解決には至っておりません。どうしよっかねこれ。
とりあえず、相対パス指定より絶対パス指定で工面した方がめんどくさくなくていいと思います。 
 
タグ:mumed
2020/05/15 20:21 | Comment(0) | 開発

2020年05月03日

Munet Meddler for gPad/サクラエディタ/Mery 2.0β3

https://munet.x0.to/create/lzh/other05.html

v2の正式版公開する前に危うくほったらかしになりそうだったんですが
ちょっと前にあかんバグがあったのと、
beep関数の改善策を見つけたので導入というか仕様変更しました。

今までやったらCHR(7)をechoするだけで流せたんですが、
Win10になったらその手が使えなくなったようで、
play関数と同様にpowershellの機能で音を鳴らしていましたが、
ご存知の通りこれが遅いこと遅いこと。
で、つい最近他のやり方でOS標準の警告音が鳴らせる事を知り、
そいつを導入した次第で。
鳴る音は変わりますが、v2正式版に間に合ったのは大きい。

いい加減正式版に踏み切らねばと思っております。 
 
タグ:mumed
2020/05/03 21:22 | Comment(0) | 開発

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