2019年06月13日

OperaGX LVL 1

最近BlinkOperaとは無縁なんで変なこと言ってたら申し訳ない。
Otter Browserはいいぞ。

operagx1.png

目玉機能としては、
・リソース利用率の確認また抑止できるパネルがある
・Twitch搭載(使わない)
・終始ダークモード(明るいページ見ると割と残念)
・Razer Chromaのサポート(手元にない)

ゲーミングブラウザというか、ゲームしながらブラウジングする人用のブラウザ、と見受けられる。
つまりそれはメインでネットサーフィンする人向けのブラウザであると
言えないような気がする。
とはいうものの、いつぞやのOpera Neonの時と違い、十分に使える範囲内だと思う。
バージョン表記(60.0.3255.50747)もOpera Stableの現行(60.0.3255.151)と類似してある。
Chromiumバージョンは少し古い(73.0.3683.103)。

スクリーンショット見た時は、なんかすっげーVivaldiに寄せてきたな、という印象。
前述したとおり、Opera Neonの時と違い、
これは外見こそ違いはあれどほぼBlinkOperaであり、
基本的な機能に不足はない。
先進的なUI/UXもない。
マウスジェスチャーもついてる。

使っていて思うが、やっぱりVivaldiをかなり意識したんじゃないかと思う。
偶然だとしても、Razer Chromaに対応したということは、考えが被っているという事になるだろう。

いつ搭載されたかは知らないけど、中身こそは違えど、
ダウンロード「タブ」があるところは、非常に、非常にPresto Operaっぽい。
# Otter Browserにも搭載されており、そっちの方がよりPrestoってる。

面白い試みだと評価はしたい。
けど、タスクバーに表示するアイコンはもう少し太くてもよかったんじゃ。
operagx2.png 
 
タグ:Opera OperaGX
この記事へのコメント
※スパムコメントは禁止しています。
もし、そういう行為があれば削除し、随時禁止IP・ないしはURLに登録しています。
現在 yahoo.co.jp、gmail.comのメルアドを含む投稿は一律弾いています。ご了承ください。
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

タグクラウド