あちこち言いふらしてましたが、実はなんとPC買い替えにおいて
WindowsではなくLinuxを導入しました。
前半記事(ここ)でその事前検討、
後半記事(明日書く予定)で仮想マシンでの検証と実機での結果を書きます。
どうしてこんなことをするのか
興味本位。
最近やらかしが多いWindows Updateに嫌気が差したという訳ではない。
テッちゃんがLinuxに移行したという話も関係がない。
なぁに、WineならHSP3も動く。
なお、ReactOSで入るフリーソフトは大丈夫だろうという安直な考えがある。
また、Microsoftと手を切るつもりは一切無い。
何ならVMWare Player経由でWindows 11を購入する分には何の躊躇もないし、
別にOffice 365のサブスク買っても構わない。
言われてみると確かにタスクバーが左に置けるんならばWin11のままにするつもりだった。
なお
PC買い換えの契機としては 、
意外にもプライマリストレージの枯渇が大きなプレッシャーだった。
実は25H2を入れた際、空き容量はレッドゾーンに入っていたんで。
多少の空きがある程度ではトラブルを避けることはできまい。
なんで、もはやプライマリストレージ500GBは人権ではない。
変なブラウザ無節操にインストールしまくるからだよとは思うが。
でも動作はまだきびきびしているので、メモリ16GBはまだまだ人権である。
後半記事で述べるが、ディスプレイをぶっ壊した一体型なんで、いずれそのうちとは思っていた。
ディストリビューションの選定
初回入信宗教がRed Hat Linux 7.3なため、RHEL系を検討する。
色が緑色であるRocky Linuxで当初検討をしたところ、
ibusやwine関係で色々と苦戦したのではあるが、
それ以前にリリースされたRocky Linux 10がたいして緑色ではない事が判明。
もうすぐ43が出る時期ではあったが、Fedora 42で妥協する事とする。
AlmaLinuxも試したけど。
仮想マシンで検討した結果、Cinnamon版を入れる。
背伸びせんでLinux Mintで妥協すれば良かったんじゃねって?そうね。
Linux対応だが、(自分は)データ移行必須
Vivaldi
Otter Browser
Floorp
→思うところあってプロファイル作り直すかも
Thunderbird
Linux対応で、データ移行するまでもない
Firefox
Edge
LibreOffice
Linux対応らしい事は分かる。多分すごい研鑽は必要
CardWirthPy
Linux対応だが多分Wineで暮らす予定
HSP3
Linux未対応だがWineで支障はない(はず)
局地戦略
Wine対応かも知れないが、Linux未対応。ないと困るもの
自作創作物全部
→移行候補は探せば出てくるんだろうが
gPad
→mumed.jsまとめてEmacsに移行する事になろう
Avesta
→慣れるしかない。死にそう
世界樹
→Rosegardenという代替があるらしい
foobar2000
→Rhythmboxという代替があるらしい。lastfmもいけるとか
ATOK
→慣れるしかない or wimeで対応可だとか
→wimeは諦める事にする。なんかDebian系が前提っぽい。
iTunes
→楽曲の購入はAmazon Musicなどへの鞍替えが必須
アンチウイルスソフト
→当然Windows Defender未対応。
→こればかりはCopilotと相談し、結果としてClamAVを候補に挙げる。
メイリオ
→無理
→買える https://www.myfonts.com/collections/meiryo-font-microsoft-corporation
→同サイトでMS ゴシックも買える
→そこまでするならWin機を入れるでいいんでね案件。費用的な意味で
→今回関係ないけどttf-mscorefonts-installerって大丈夫なんですかね……?
VMWare等+Windows11で足りる
CWXEditor、PaintShop
→サセビア3を完成させたんでしばらくは不要だろう。wineで動くならそっちで
いらない
OneNote
→Webブラウザからのアクセスで足りる
Spotify
→Webブラウザからのアクセスで足りる。
→が、今度からはブラウザを2つ用意しなければいけない。日本語用と英語用。
→lastfmにScrobbleするアーティスト名があべこべになるから
2025年10月25日
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