すぐに43にしなければいけない訳ではないし、しばらく待てば解消するかと思ってたら、
なんか能動的に対処しなきゃいけなさげ。
sudo dnf updage
sudo dnf remove wine-core
sudo dnf system-upgrade download --releasever=43
sudo dnf system-upgrade reboot
全行程完了後にwine-coreを再インストールするが、実際は
sudo dnf install wine
と打てば済む。
ところが、ここでLinuxの洗礼を受けた。ちっとも起動しないのである。
正確に言えばGRUB2の画面は行くが、その先に待つGUIログイン画面にたどり着かず、
Fedoraのロゴでのぐるぐるから先に進まない。
しばらく待てばいくやろと思って寝てたら、2時間半もこれ。
何事かと思ってCtrl+Alt+F1〜F3を押しまくりテキストブートに変更すると、
job dev-disk-by\x2duuid〜〜
でループしてしまい、先に進んでなかった。
現象としてはこのフォーラム記事。
原因究明には至らなかったが、もしやと思った対策が通った事から理由が判明。
実はdnf updageの際にkernelも更新してしまっていた。
GRUB2で1つ前のバージョンでkernelを指定、
要はdnf system-upgrade時点でのkernelで再起動しなければいけなかった“ようす”。
すると、すんなり動いた。43更新完了直後のGRUB2では最新のkernelを指定して良い。
頭の悪い話し方をすると、
Fedoraのバージョンを上げる際、dnf system-upgradeの前に一度必ず再起動してしまうと良い。


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