2025年12月02日

FedoraでのBluetooth接続した時に困った事

でもでも鯖 Advent Calendar 2025」の2日目の記事です。よろしくお願いします。

ネックスピーカーの電源を入れても
勝手に切断されてしまう現象に悩まされていました。
Adventerの登録情報では、まるでラノベのような解説文になってしまい恐縮ですが、
結局はなんてことはない、
blueman-managerに登録した状態で電源を入れれば認識してくれました。
ちなみに、この事はAdventerに登録した後に発覚。フラグ回収乙。

標題の話はおわり。

ちなみに音周りというか、音楽再生周りには未だに頭を悩ませてて、
foobar2000がWineで起動してもすぐ異常終了するという
当初の目論見が外れた問題があって
# エラーログ見てもどこがどう何でこけてるのかさっぱりかっかり
Rhythmboxに移行するも、膨大なプレイリストを前に動作が重くなる問題があるのと、
手許で開けないMIDIファイルがあって、FluidSynthでは一部MIDIの再生が残念ながら下手で。
なのでMIDIの再生には内蔵ソフトウェアシーケンサを持つ
MidRadio PlayerをWine使って聽いてるわよ!ありがとうYAMAHA!ありがとう!

その後snap storeにfoobar2000がある事を知り、
こっちはエラーにならないんですよね。勝った。
ありがとうRhythmbox。ちょっとだけ夢見てたわ。
でもあなたにはPauseボタンがあってもStopボタンがなかったんだ。
またfoo_midiはちゃんと働くので、この瞬間MidRadioも喰われたとも言える。

ちなみにVLCもFedora標準リポジトリじゃなくてFlathubからインストールしないと
様々な動画形式を再生してくれない。これもなかなかの罠。

ただし、このfoobar2000でlast.fmへのScrobbleをするには
もう一歩踏み込んだテコ入れが必要そう。なんか頑張ろう。
それまではRhythmboxと併用ですかねー。 
 
タグ:Fedora Linux
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