Windowsなんかなくてよかったとは断言しないが、Linuxでもなんとかなる。
但し、まだ私は「あれこれ」をやろうとはしていない。
また半年経ったら振り返ります。ネタがあったら
なんで、ここで半年間を振り返ってみます。
要点を抑えた実りのある話をするつもりはありません。
kernelのバージョンアップを把握せよ
dnf updateでkernelの更新が降ってきたら要注意。
頭の悪い対策法であるが、これを視認したら問答無用で再起動がシャットダウンが望ましい。
というのも、ハイバネートした後にPCを立ち上げた際には
GRUBの画面にて更新前のkernelをdnf updateする前のバージョンに指定する必要がある。
ちゃんと記憶して選択すれば良いが、
ついついGRUBの画面操作が間に合わず、デフォルトのまま起動してしまうので。
これは42→43に上げる時にも述べたが、
Fedoraのメジャーバージョンが上がった際における
dnf system-upgradeを打った後のReboot直後においてもそう。固まる。
とりわけdnf updateを事前にかます手順書となっている場合がほとんどであり、
それは真に大切であるが、同時に罠でもある。
他、FedoraのリポジトリはThunderbirdの更新がなかなか降ってこない。
こすってる間にkernelが更新されるんで、留意を。
音周り
にわかには信じられないが、snapに何故かfoobar2000がある。
こっちならば起動する。利用する手はない。
またMIDI作曲環境も、Linux上では構築に厳しさを感じていたが、
以下のブログ記事が決め手となった。
https://welcomelinux.livedoor.blog/archives/8426976.html
すなわち、timidity++をインストールし、ターミナルで
timidity --sequencer-ports=2 -iA
を打ち込んでおき、
他のターミナル等でWineを経由した任意のWindows用MIDIシーケンサを起動すれば良い。
そこで改めてMIDI OUTをTimidityのポートに指定すれば事は済む。
なお私は世界樹を使用している。
思い知ったWindowsの暴力
Windowsはサードパーティーアプリが豊富。
特にインターネット黎明期の出身である私にとっては
フリーソフトに喰いつく場面は多く、その反動を思い知っている。
逆に、上述した通りWineが想像以上に有能であり、
Windowsじゃなくてもなんとかなる場面が続発。
Windowsじゃないとどうしようもない場面もあるにはあるが。
Linuxでお望みのフリーソフトを探すのはどうすべきか?
その答えは、多分みんな自作しているんじゃないかと思っている。
バイブコーディングでもしてみますかね。
Linuxの世界においては貢献者に支えられている事を常に実感するが、
それはWindowsの世界においても同じ。いわんやiOSやAndroidをや。
感謝しながらパソコンやスマホを使え。
メイリオの亡霊
メイリオを買うと10K以上飛ぶのは前回お話した通り。
そこで、Fonts66コンプリートパックというものがある。
簡潔に言うと、メイリオの作者さんが手掛けたフォントブランド。
デザインポケットはたまにこれをセールしている。私は¥4,980で購入できた。
ttf配布なんで、Linuxでも余裕で入る。
これがメイリオの半額以上の魅力を持ち、
間違いなく次のPCを買う際も利用したいと断言できるほどのQoLを呈示している。
但し、セールがまたあるならば。素人には手が出づらい値段なのだ。
「UビューR」がややメイリオだけど雰囲気最高。
「TAユニバーサルライン」はもっとメイリオ。これが強いんだ。
しかし、もっと強いのが「ゴシック・ドゥ」で、
これはメイリオをそのまま明朝体にしたっぽいないい感じのフォントとなっていて、
想像を絶するぐらいには強い。
「ゴシック・ドゥNexus」はさらに明朝体チックになる。すごい。
カードワースでメッセージフォントにしてみてみ。ハマるぞ。
〜が表示できないのは玉に瑕だが。
Yahoo!がパスキーを強要してきますね
何気に利用はしているので、実で何とかしなければいけない。
これはデスクトップ端末なんで、指紋認証とかついてるわけがない。さぁどうしよう。
スマホは定期的に買い替えるわけで。
まずはパスキーのお勉強が必要なのだが、
ここはせめてスマートな方法で解決したい。
何とかなったら半年後にでも報告します。


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