機能追加があるから1.5になっちゃうけどいいやろ。
http://munet.oc.to/create/lzh/other05.html#b・#o・#xのプレフィックスに対応しました。
どういうことかというと、それぞれ2・8・16進数の表記をしたいときに使います。
例えば2進数で-110110を入れたい場合は、#b-110110、
8進数で123/456と入れたい場合は、#o123/456、
16進数でABC.DEと入れたい場合は、#xABC.DE、
みたいな。汎用的な0b110110とか0123/456とか0xABC.DEとかやろうとするとめんどい。
あと、JavaScriptではparseFloatで進数指定ができないので、
小数の代入というか、そういう処理を手動で筆算するようにしました。
精度が下がったらごめんね。
それに伴いビット演算関数を追加しました。具体的にはandとorとxorとnot。
まだあります。前回の1.4.3更新時、入れた処理が分からないサクラエディタ用のコードでしたが
これを外すとデフォルトでslがずれて表示されたんですね。
なので今回はその対策も入れてますが、処理的には賢いコーディングではないっす。
余分な音が鳴ってもいいなら関数いっこかますだけで終わるけど。
昔のバージョンなら鳴らないので、もしかしてサクラエディタ側のデグレかなぁ。
でも調べるのはめんどい。