文字STGとさいたまとスカラー波とhォイ!をネタにRPG作ろうかなと密かに考え中です。
仮名を「C--RPG」とした上で、実現方法について今考え中。
実現方法
1:
RPGツクール2003 何故か買っている。
そりゃあ製品が自作RPGを作るために生産効率は非常に高く、
最もクオリティの高い物が作れるのではないかと考える。
他所で公開している素材をうまく利用すれば何とかなるかもしれないが、
文字STGの主人公なんか(今回は文字ではなくてちゃんとした人間にするつもり)、
俗に言う「オリキャラ」はどうあがいても自分で作らなきゃいけない悪寒がするので、
例えば戦闘中のドット絵が48×48?であるため、本人もドット絵に不慣れなどの理由により
やっぱりキャラクターメイキングは多分これが一番大変だろう…。
しかし作品公開のためにはEbに葉書を送付しなきゃいけないところが激しくBatJob。
Windowsでしか使えない。しかもヤケに容量やメモリを食うのでユーザーには優しくない。
2:
カードワース フリー。そう言えば昔カードワースにはまっていたなぁという時期を思い出す。
CWエンジンを別途ダウンロードする必要があるが、
ツクール同様非常に生産効率が高い。
その代わり表現方法はツクール以上に限られており、地味である。
またTRPGという流れをくむため、最近の若い子には受け入れられないかも知れない。
Windowsオンリー。パソコンには一番優しいと思う。
3:
Flash …無理だ!
まだそんなFlash技術もないし…。
しかもサイズが馬鹿でかくなるとメモリを食い、
Webアクセシビリティの観点からしても最悪になると思う。
その代わりOSやブラウザを限定しないので非常にいいのではないかと思う。
ツクールやCWと比べ、1からの作成になるので、そういう意味ではかなり厳しい。
4:
Java Javaアプレットは糞重いので却下の方針が強いと思う。
Flashと同じくネットで遊べるという手軽さやマルチプラットフォームは魅力ではあるが…。
Javaの勉強を兼ねて取り組むのも悪くはないと思う。
自分でまるまるコーディングするので、表現方法はHSPに匹敵する。
マスターしたのであれば、HSPを軽く超えると思うが、幾分敷居が高い。
OSと
J2REさえあればどんな環境でも動けると思う。
当然1から作るので、生産性はかなり他に劣ると思われる。
5:
HSP これも1からコーディングするので、表現方法はトップクラス。Javaと同レベル。
何回も言っているが、1からコーディングするのはそれだけの重荷を自分で背負うことになる。
ハッキリ言って、Lc2ほど低次元にする予定はないので、これはかなり響くと思うが、
Lc2を流用することは可能なので、そういう意味では若干有利か。
また、自分で絵柄の仕様を策定できるわけで、これはツクールやCWに比べれば有利な点であると思う。
Windowsオンリーだが、2.55準拠で書けばMacでも遊べる(テスト版なら、の話だが)。
但しプラグインを使うとなれば話は別である。
パソコンに優しいか否かは本人のHSP技術に依存する。
個人的には2か5になるのではないかなーと思うのですが。
気が向いたら1か4かもね。
以上、妄想終わり。